守り続けている伝統の味へのこだわりとは
其の一、うま味,味へのこだわり
  大重の天ぷらは甘味料は使用せず少量の塩分のみで
  仕上げている事により魚身本来のうま味がお口全体に
  広がり、飽きの来ない素朴な仕上がりになっています。

 毎朝五時よりその日のねた作りに入ります。
 魚肉のすり身とねりは一番大事な基本の味を
 決める職人の感覚と技が試される作業です。
其の二、手作りへのこだわり
  大重蒲鉾の天ぷら(さつま揚げ)はアレルギーの方にも
  安心して召し上がって頂けるよう天然の魚肉を無卵白で
  練り上げた素材を使用しております。
  その分素材もデリケートです。
  その日の気候や気温により最終の素材の状態を決めて
  いきます。
其の参、揚げ立てをお届け
 まずは、準備に出来たねたを一つずつ専用
 プレートの上で四角く整えて形を作っていき
 ます。釜の様子(油の状態)を確認しながら
 一枚一枚釜の中に入れていきます。
 気温やねたの状態、油の温度や揚げ時間など
 永年の経験と感覚で一点一点手揚げすることで
 伝統の味を守り続けています。
素材には保存料を一切使わず,ご注文をお受けしてからその日に揚げた出来立ての天ぷらを、クール便にてお届けいたします。